ゲーム用パソコンの購入方法

パソコンでゲームがしたいという人もいざパソコンを購入するにあたって、調べるところがあっても、何をしたら良いのかわからないという人も多いはずです。
パソコンを買ったらゲームができるのか?それとも?ここではパソコンでゲームをする際に必要な、注意点を書き出します。

必要(動作)環境(スペック)って?

パソコンでゲームをするには、所有しているパソコン上で、ゲームが動くかどうかが問題となります、パソコンがあれば全てのゲームが動くというわけはありません。
仮に動いたとしても、まともに動作せずに、カクカクしてしまったり、フリーズしてしまったりということがあります。
気をつけるべき点は、ゲームのホームページ上にある必用(動作)環境(スペック)を確認しましょう。
CPU・・・・・パソコンの頭脳です、intel製が主です、現在でしたらcorei7を搭載していれば比較的全てのゲームができると思います、またintel社意外にはAMD製のものがあります、数字が大きいものほど性能が良い傾向にあります。
メモリ・・・パソコンの一時記憶媒体です、現状でしたら1GB〜2GB積んでいると思われますが、ゲームをプレイするパソコンでしたら8GBはほしいところです、よくHDDの容量と勘違いされますが、全然違いますので注意してください。
HDD(SSD)・パソコンのデータを長期保存する場所です、ゲームのデータなどを保存するので、最低○○GB必用と書かれていると思いますが、HDDでしたら現状500GB〜は積んでいると思われます、SSDでしたら最低128GBはほしいと思います。
GPU(グラフィックカード)・・パソコンの映像を処理します、BTOショップ(パソコンを組み売りしているお店)ではnvidea製のGeForceが使用されていることが多いです、このグラフィックカードを搭載していれば3DCGゲームを遊べると思ってください、こちらも数字が大きいほうが性能が高い傾向にあります。GTX970を積んでいれば現行の3DCGゲームは動くでしょう。
OS・・・Windowsやマッキントッシュといったオペレーションシステムです、基本マッキントッシュで動くゲームは少ないのでWindowsを選択しましょう、最新の10に対応しているかどうかは、しっかり確認、不具合が無いかどうかも調べましょう。

パソコン本体の購入場所は相談できる場所で

大手量販店などの店員さんは、あまり詳しくない人も多いですし、大手メーカーのパソコンはライトユーザー向けであり、あまりパソコンでゲームをする人向けではありません。
友人でパソコンに詳しい人が居ないのなら、BTOショップと呼ばれる、パソコンをパーツから選択して、組んでもらえるお店を頼るのが一番早いです。
もし、知識をつけたいというならば、パーツ個々を購入して、自分で組み上げる自作にチャレンジすると良いでしょう。

よほどわからなければ、推奨パソコンを購入する

したいゲームがあるのに、どのパソコンを購入してよいかわからない、という人のために、BTOショップでは、○○推奨パソコンというのが売られている場合があります。
ときにはゲーム内で使用できるアイテムが付属する場合もあるので、活用しましょう。推奨パソコンがないゲームの場合はゲーム用PCおすすめの情報を参考にすればOKです。
以上の3つのポイント(最後はポイントと言っていいのかわかりませんが)を活用して、パソコンでゲームをしましょう、ただ推奨パソコンにも粗悪なものもあったりします。
事前に調べて、騙されないように1ポイント目である、パソコンの部位と性能を把握しておくことが大事です。